最新型デジタル口腔内細菌観察用位相差顕微鏡BC-6000 を2か所のセンターに導入しました。

  • 投稿日:2011.06.07
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 『口の中には細菌がいっぱい!』頭では分かっていても、実際に目にするとかなりの衝撃です!
歯科医療の現場ではインフォームド・コンセントの意味合いから患者さんに 自分の口の中の状態を知ってもらおうと、位相差顕微鏡による検診が 増えています。
歯周病菌がウゴメク画面を見れば、治療の大切さが実感されます。<
 当センターでも、インプラントを長期に維持・機能させるために、また歯周病の管理・予防のために、患者さんに見てもらっています。
 これは、予防医学の見地から日頃の検査も大切です。

歯磨き指導の際において、実際に患者さんの口の中の細菌を顕微鏡で見せることにより、説得力が増大。日常生活では見ることのない、自分の口の中の実態(汚れ具合)を認識してもらうことにより、歯磨きに対する意識を高めてもらえてます。