患者様に合ったインプラント

どのように分けられるか?

患者様みなさんにお話しさせていただいていることですが、インプラント治療はするかしないかとは別にどのインプラント治療を選択されるか?ということも非常に重要です。

例えば、1本の歯牙喪失の場合は1本のインプラントで修復。2から3本の歯牙喪失では2本のインプラントで修復、それ以上の歯牙喪失は物理的強度を考えてインプラントを入れて修復します。本数が多く必要な時は骨の状態も完全ではない場合が多いので、GBRなどを用いて骨再生療法を平行してやっていく必要が出てきます。

GBR(骨誘導再生)とは
主に歯周病などによって、歯槽骨や顎骨が欠損してしまいインプラントを埋め込むことが困難な場合に、骨組織の再生を促すための治療方法です。インプラントを支柱にして、人工メンブレン(人工の膜)で覆うことで、骨の誘導再生が可能になります。

症状は皆さま異なりますので「全ての方に同じ治療を」というわけにもいかないのです。
主に

  • 何本の歯が失われているか?
  • 神経の状態はどうか?
  • 歯茎の状態からインプラント治療が問題ないか?

などが挙げられます。こちらの状態からシンプルな症例、非常に難易度が高い症例などを判別し患者様とご相談させていただき、それに適した施術を行っております。そしてこれは治療過程だけの問題だけではなく扱うインプラント方式も異なってきます。たとえば車にもトヨタ、ホンダ、日産があるのと同じように、インプラントにも様々なメーカーがあります。

当センターでは、シンプルな症例には、「HAインプラント」を使用し、難易度の高い専門的な症例には世界中で最も数多く使用されているインプラントである「アストラインプラント」を使用する、というようにその人、その症例に合ったインプラントを選択して使用しています。

しっかりと症例に合った治療を行い、メンテナンスをしていただくことで治療して間もないのにインプラントが取れてしまった。顎に違和感が残ってしまうなどの現象が起こらない安全で長持ちする治療ができます。

症状によってはインプラント治療ではなく、別の治療法のほうが良いケースももちろんあります。その時はそれぞれの治療法のメリットとデメリットについてご説明させていただいております。

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