インプラントの専門家を見分ける5つの質問

今あなたが失った歯を取り戻すためにインプラントを検討しておられるのなら次の5つの質問を歯医者さんにしてみてください。

インプラント治療の相談だけならどこの歯科医院も無料でしてくれます。
歯医者さんの経験・技量などを知るために役立ちますから是非、お試しください。

質問1
その歯科医院で使っているインプラントは?

期待する答え
症例によって、あるいは患者さんによって数種類のインプラントを使い分けています。材質はチタンです。

質問2
昨年のインプラントの実績は?
実際何本のインプラント手術をしましたか?

期待する答え
一年間のインプラントの手術数が100本を超えています。100本を超えていると難しい症例も経験している専門家と言えます。

質問3
他の歯科医院で「上あごの奥歯で骨の厚みが1~2ミリしかなくてインプラントは難しい」と、言われたのですが、そちらの医院ではできますか?

期待する答え
『骨造成法の前処理を行ってから、インプラント手術はできます。』と答えられたら難しい症例でも経験を積んでいるインプラントの専門家です。

質問4
他の歯科医院で「あなたの骨の水平的な幅が1~2ミリしかなくて狭いのでインプラントは難しい」と言われたのですが、そちらの医院では可能ですか?

期待する答え
『骨幅を広げる方法を併用してインプラントの手術をします。』と答えられたら難しい症例でも経験を積んでいるインプラントの専門家です。

質問5
今使っている取り外し式の総入れ歯を、インプラントを利用した固定式の総入れ歯にすべて変えられますか?

期待する答え
できます。難しい症例ができるだけでなく、その上総入れ歯にとって重要なかみ合わせの再建力もあるインプラントの専門家です。

これらの質問は診察、診断を受ける前の電話相談でも確認できます。ですから、実際に歯科医院に行って相談する前にこの5つの質問を電話やメール、ファックスで問い合わせることをお勧めします。これらの質問に対する答えが十分であると判断できればその先生にインプラントをお願いすれば良いでしょう。

歯科医院でCTを取ったり、お口の型採りをしたりして診察、診断を受けるのはそれからでも遅くありません。
ちゃんと納得した上で治療計画、治療見積もりを立てていくのが一般的です。

この5つの質問に対して十分な答えがもらえず、
「まず、来院してCTを撮って診察してみませんか。シミュレーションソフトもあって色んなご相談をイメージ像でご説明しますから。ぜひ、来院してください。」の一点張りでは、インプラントを任せるには心配ですよね。

さらに「シミュレーションソフト」には要注意です。

「シミュレーションソフト」を強調される歯医者さんは、内容がメーカーの受け売りだけで危険です。

なぜなら、「すばらしいCT」と言いながら、シミュレーションソフトではそのCTのデータの3割から6割でしか診断できないのです。
しっかり見えるように撮影したものをわざわざ霧をかけて診断するようなものです。CT設備の重要性について詳しい説明はコチラをご覧ください

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