次世代フィブリンゲル(CGF)・・・コンセントレイティッド・グロス・ファクター を精製して骨造成に利用できる機器を導入しました。

  • 投稿日:2011.04.22
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最新の考えによる骨造成の機器を購入しました。供血用遠心分離機、メディフュージ (MEDIFUGE)です。

 ご自身の血液を使って「次世代フィブリンゲル(CGF)= 成長因子」を複合的に集めて人工骨に混ぜて行えるようになりました。患者さん自身の血液を使うから色んな問題がありません。20ccぐらい採血するだけです。そのあと、その血液を機器に入れて15分くらいで精製します。
PRPって(詳しくは説明しませんが)ってものも今まであって医学的に使用されて来てましたが、私自身、その工程で採血した血液に薬剤を混ぜて作るために納得できないところがありました。

 この機器では、ご自身の血液だけで血液中の成長因子を集めるので理にかなっていて直ぐ導入しました。

新しくても、理にかなっていないと進化系は必ず出てくるものですね。また、一歩グローバルスタンダードを周到します。