NHKの番組 「クローズアップ現代」 ( 歯科インプラント トラブル急増の理由 )
皆さんは どう思われましたか? すぐに専門医の先生たちから いろんなメールが届きました。
諫早インプラントセンター、島原インプラントセンターの上田です。
長崎県でも 私にように 海外の学会や 研修に 参加される先生が いるとは思いますが、
さすがに「業者の4日間の研修」 インプラントの手術は行っていないでしょう。
長崎大学もインプラント科(旧補綴第一教室=金冠を作る科)がありますが 学生教育はまだなされていないのも事実です。
死亡例の70歳の女性もCTによる 診断がなされてなかったと聞きます。
患者さんには残念ですが、執刀医は東京で年間何千本もインプラントをやられている歯科医師だそうです。
不安を煽る報道も、今の インプラントを取り巻く状態に 警告を鳴らすものだと思います。
しっかりした、技術に基づいた インプラント手術の実施に 患者さんだけでなく 我われ専門医の 安心・安全が あると思われてなりません。
せめて長崎県の レベルを グローバルスタンダードに近づけるためにも 自身の精進だけでなく 後進の指導にと新たに気を引き締める思いです。
なお、番組中の、顎の神経に突き抜けたインプラント体ですが、凄く強調されていましたが CTが有れば 絶対に起きません。
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今日も インプラント手術を行いました。 その顎の神経上にまで 化膿が進んで骨が溶けている人でしたが、
CTで診断し、コラーゲンスポンジで神経管と緩衝し、
患者さんから採取したフィブリンゲルとフィブリン液を混ぜた人工骨添加材を使ってインプラント植立の手術を 終えました。
技術も進んでいます。
海外でも エビデンスに基づいた 手技が 発表されています。
今年もまた、 アメリカに 2度 研修に 行ってきます。名簿に長崎県の先生がいなかったので長崎県の代表として 自分と 皆さまの安心と安全のために。
諫早市、島原市の諌早インプラントセンター、島原インプラントセンターの代表上田です。
学生時代テニスをやってました。スタイルはサーブでエースを取りラリーはとても苦手でバックハンドはいつも球威に押されていた記憶があります。
「エアー圭」と言うジャンピングスマッシュが有名ですが、以前の彼のインタビューで
「毎日毎日基本動作と基礎訓練の繰り返し・・・」
中学時代から、確か?単身海外に渡って努力をしてきた錦織選手は、特別な練習とかではなくて「基礎」の繰り返しを
十分に叩き込まれて今のスタイルや「エアー圭」などの独自スタイルに進化させてきたのだと思います。
私たち、専門医も毎日の中で「基礎」的なトレーニングを常に繰り返してきています。手術も基本は歯肉の切開・縫合で歯肉コントロールになります。最初の切開、最後の縫合、すべてはこの技術に集約していきます。
骨内の手技も絶対重要です。でも、繊細な切開、縫合の基本がすべてに繋がっていきます。
諫早インプラントセンター、島原インプラントセンター代表の上田です。
新聞で、東京大学が秋の入学を5年後から実施すると報道していました。
各大学も追随するようなことも一緒に書かれていました。
春の入学試験から秋まで、ボランティアや海外留学に充てる案が書かれていました。
医科・歯科では、その半年に「命」「人との関わり」など、対人に関する体験を受けさせると、「優しさ」「思いやり」など人間性を持って専門的な知識習得に役に立つと確信するのですが。



1月22日、29日(日曜日)
インプラント相談会を開催します。
カウンセラー;メデントインスチュート・エグゼクティブインストラクター、
認定医 歯学博士 上田倫生
会場; 諫早インプラントセンター
(長崎県諫早市小船越町1084-2 / パークサイドデンタルクリニック内)
時間; 14時~15時 希望者には個別相談承ります。
毎回2名先着順、入場無料
お問い合わせは諫早インプラントセンター 電話0957-35-1222、
またはメールにて Mail; info@m-nij.com
7日土曜日が、最終日の「島原ファンタジーナイト」の会場に行ってきました。
いつもは、R251からチラッと見る程度でした。 会場に行って、イルミネーションが綺麗で感動でした。
島原半島ジオパークのマスコットもちゃんとありました。「ジーオ君」もカッコよくイルミネーションしてありました。
今年も、少しでも皆さんに同じような感動を与え続けられたら良いですね。

